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2016年10月30日日曜日

お腹の不調

体の不調というのは突然やってきます。

お腹が痛い、頭が痛い、目が痛い、足が痛い。

ただ、どれもこれもいきなり悪くなったわけではありません。人間というのは、年齢とともに少しづつ衰えていきます。気が付くものもあれば、気が付かないものもあります。

気が付くものというのは、かなり進んでいるもの(命に別条があるというわけではありません。)と思っていただければいいと思います。

特に内臓なんかは、痛みがでるということは、早くなんらか検査をしたほうがいいと思います。


人間の体というのは、自己治癒能力、免疫力というものがあるので、ある程度のものは自分で何とかしてくれます。それで、賄えないものを、痛みとしてサインを出します。

痛みがでてもそのままという人もいますが、早め早めに解決してやっつけておきましょう。

さて、それとは別に気が付かないものにも注意が必要なんです。

東洋医学でよく言う、「未病と向き合いましょう」というやつです。未病=病気ではないけど、健康ではない、調子が悪い状態です。

その状態のうちに、早めに処置をすればひどくならなくて済むというものです。

私は現在38歳なのです。以前から書いていますが、ボチボチ老化がきております。何をおっしゃいます、まだ若い若いと言いたいと思いますが、そりゃ50歳60歳の人からしたら、卵に毛が生えたようなものかもしれません(笑)

けど、50歳、60歳の人も思ったことありませんか?


あの時もうちょっとこうしておけばよかった。


子供の頃が大事というのは当たり前のことですが、高齢化しているこのご時世70歳、80歳まで生きるのは当たり前の時代です。

・若いときにもうちょっと節制しておけんばよかった、
・メンテナンスしておけばよかった。
・鍛えておけばよかった。

こんな風に思った方も多いのではないでしょうか?

30代後半から40代というと、男女ともに一番忙しい年代かもしれません。仕事は脂がのり、経験、体力が充実しているので、一番仕事ができる時期かもしれません。家庭に関しても、出産、子育て、子供の習いごと、受験など、色々なことが重なる時期です。

そんな時に、自分の体に目を向ける余裕なんてありません。体を鍛えたり、食事を気を付けたり、睡眠時間を確保したり。

そういったことは二の次になります。そのツケが、歳を重ねてやってきます。健康はお金で買えませんし、取り返せません。

なので、今の内から気を付けて、養生しないといけません。

例えば、脂っこいものがダメになってきた。肉より魚がいい。僕らくらいの年齢になると、あちこちでそういったことを聞きます。

胃の力が弱まっている証拠です。

胃の消化する力=胃袋の筋力、蠕動運動、胃の粘膜、胃液の量など、様々な消化する力が弱まります。



それって、急にやってきたわけではなく、徐々に忍び寄っているわけです。暴飲暴食の人はもちろんですが、食事時間が不規則、早食い、噛まない、冷食、冷飲、ジャンクな食事などなど、様々な要因が重なることにより、弱ってきます。

残念ながら、内臓は自分の意思で制御できません。自律神経により、当たり前のように勝手に動いてくれています。なので、動きが悪いな~とか固いな~とかってわかりませんよね。少々調子が悪くても、何とか制御してくれます。

しかし、そんなことを繰り返していると、がくんと弱ってくるのです。気が付いたときには胃もたれがする。胃酸が上がってくる。食事量が落ちる。胃が重たいというようなことになります。

それってどうやって鍛えるの?ってなりますよね。沢山食べるわけにもいかないし、減らすわけにもね。

・運動をして体力をつける
・睡眠をとる
・ストレスを溜めない。発散する
・規則正しい食事、よく噛む
・リラックスする

そんなところです。目新しいものはありません。特に運動をする。体力をつけてエネルギーを消費すれば、体はエネルギーを欲します。胃や腸はそれに合わせ受け入れられるようになります。

それで何とかならない場合は、鍼灸を利用する。(笑)BABA鍼灸にお任せあれです。ご連絡ください。

そんな感じで、まだまだ若手で頑張っていかなあかんな~と思うんですけども、今以上に体力つけたいと思っています。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2016年10月29日土曜日

大阪マラソン

今日は大阪マラソンの日ですね。

昔からランニングをしているので、患者さんにもマラソンはしないんですか?とよく言われます。ただ、ランニングとマラソンは違うんでね、あの距離を走るのはちょっと。(笑)

たぶん、古傷の膝がやられるので、出ないようにしています。

2週間ほど前にいらっしゃった患者さんは、大阪マラソンにでるから、それまでに足の痛みをなんとかしてくれということでした。

幸い鍼灸施術後に痛みがなくなったとメールがあったので、出場できているのではないでしょうかね。

秋晴れでコンディションは最高です。少し暑いくらいかもしれませんが、マラソン日和ですね。頑張って完走できるといいですね。


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メンテナンス

1か月前くらいから、食べ物を噛んだときやブラッシングした時に奥歯が神経にあたるような感じになったので、近所の歯医者に行ってきました。

美容院や行きつけのお店選びは、難しいですよね。歯医者も同じで、これだけ数があると何を基準にして選べばいいかわかりません。

HPを見てもいいことしか書いていませんし、実際に行ってみないとわからないのが現状です。一応口コミなどをチェックしますが、結局は行ってからの判断になります。

先生の腕はもちろん、人間性、スタッフなど、総合的に何となく自分と合う合わないがわかります。


こんなことを言っていると、鍼灸院を探している方もこんな感じなんだろうなと。

・一つは立地、これは駅から近い遠い関係なく、自分の行動範囲内であるかどうか。
・先生の腕前、技術、知識
・人柄、優しいとかだけでなく、単純に会話のやりとりがスムーズにできるか、嫌な感じがしないか、機嫌が悪くならないか、これはひとそれぞれ違うので難しいところですが、直感ですよね。あぁ信頼できるな~。
・スタッフ、先生がいくらよくてもスタッフの対応が悪いとね。
・店の雰囲気、清潔は当たり前ですが、お客さん目線であるかどうかなど

皆さんは何を重視されますかね。僕はダントツ直感ですね。(笑)これはすごく大事な気がします。HP、店の雰囲気、入る前に得れる情報で何を感じるかは、人それぞれ違うので、自分のそれを信じるしかありません。

まぁだいたい外れることはないのではないでしょうかね。

さて、今回の歯医者さん。今まで一番患者目線だったんじゃないでしょうかね。

・余分な検査、処置が全くなかった

奥歯が黒くなっていたので、虫歯かとおもったのですが、あっさりと虫歯じゃなくて、茶渋とかそういったたぐいが詰め物についていて、ブラッシングしても取れないとのこと。気にしなくていいよと。

・痛みの原因は知覚過敏で、歯ぐきの後退によるもの。

年齢のものもあるが、疲れや噛みしめが強いと出てくるから、ひどいようだとコーティングするとのこと。

・ブラッシングは綺麗にできてるから、一年に1回くらいのメンテナンスでいいよとのこと。

これが、一番びっくりです。(笑)コンスタントに通うよう促されるものですが、一年に1回って。

僕の歯の削れ具合を診て、噛みしめや歯ぎしりがあるから、マウスピースを噛むか、意識づけで噛みしめを気を付けること。疲れてるからゆっくりすること。

こんな感じなので、お支払も野口さんが必要ありませんでした。


医療費の赤字が膨らみ続けているこのご時世です。なんかいいですよね。


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2016年10月27日木曜日

問い合わせ

鍼灸院をやっていると、ちょこちょこ問い合わせがあります。


治りますか?


正直のところわかりません。


行く手間や無駄足、ムダ金を使いたくないというのはわかりますが、実際わかりません。もちろんわかる部分もありますよ。だけども、自分で診ていない人に対して、無責任に治るとかよくなるというのは言えないのです。

メールでもそうですが、実際にその症状なのか、本人の思い込みなのか、判別がつきません。

最近では、ネットであらゆる情報が手に入ります。自分の症状と、ネットに溢れている情報と照らし合わせて、自分はこれに違いないと思う方も多くなっています。


確かに、合っている部分もあるかもしれませんが、それを自分で勝手に判断するのは危険なことです。

やってもらっていた治療院でこういう風に言われているのですが、治りますか?

そう言われているんなら、その先生に治してもらえばいいでんです。

昨日の問い合わせもそんな感じでした。

症状を聞くと、あらゆる不定愁訴とのこと。不定愁訴とは、簡単に言うと原因がはっきりしない様々な身体症状です。

原因がはっきりしないものですから、なおさら答えられませんよね。ツラい症状で悩まされたり、痛みで参っていたりで、藁をもすがる思いがあるのもわかります。しかし、そのあたりはご理解いただきたいものです。

鍼灸というのは、病院の検査で原因がわからなかった方が頼りにする場所でもあります。そういった方々の受け皿になれればという思いもあります。

個々の症状に対しては、お答えできないものもありますので、ご理解ください。




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2016年10月25日火曜日

育てる

植物を育てる。 

実は、すごく苦手です。
苦手意識もあるからだろうとは思いますが、さじ加減がいまいちわからない。
植物は光合成をするので、基本的に太陽に当てないといけないと思いますが、室内に置いていると、なかなかうまくいきません。窓際に全ておけるわけではないですし、毎日日光浴というのも邪魔臭い。太陽当てすぎ注意というやつもありますし。
水やりにしても、「土の表面が乾いたら」というのも難しい。これは乾いているのか、湿っているのかどっちや?っていつも思います。

これまた水をやりすぎもダメというのもありますしね。

 う~んと悩みます。どうでもえぇわ!という突っ込みはわかりますが、まぁまぁ(笑)


そんなことを考えていると、うちいらっしゃる患者さんもそうなんだなと思いましてね。

 体を動かすことに慣れている人は、筋トレしましょう、体操しましょう、ストレッチしましょうと言っても、すんなりとはいってきます。

それに引き換え慣れていない人は、どの程度やったらいいのか、やり方はあっているのか、効いているのか効いていないのかなど、よくわからないことも沢山あると思います。

 そんな事を考えていたら、まぁいいかってなるのかもしれません。

セルフケアでよくなったり、ひどくならならないようにできていたのが、そんなことでよくなるチャンスを逃していたのかもしれません。


配布資料など、少し考えないといけないな~と、実感しました。体のメンテナンスは鍼灸だけで完結しません。痛みやこりが取れても、いい状態を維持するのは、自分次第です。


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2016年10月24日月曜日

話を聞かない男、地図を読めない女

話を聞かない男、地図を読めない女


横浜の鍼灸院の時は、場所が駅からも離れていて、住宅地にあったために、迷う方が多かったです。こんなとこにあんの?この道入って行くの?そんな感じでした。

今回の江坂の鍼灸院は、比較的駅からも近く、道順もわかりやすいところにあります。それでも、迷う方はいますし、初めての場所が苦手な方はわからないようです。

この前いらっしゃった方も、予約の段階で「初めてなんて迷うかもしれません」とおっしゃっていました。「心配だったらグーグルのマップでナビしてもらうといいですよ。」「使い方がわからなくて」とのこと。

案の定「今駅なんですけど、どういったらいいですか?」って連絡ありました。

お話を聞くと、グーグルマップも画面を上下ひっくり返したり、方向がわからなくて、使えないとのこと。地図が単純とか道筋が単純とかはあまり関係ないんだなと思いました。

以前、迷われた方もそんな感じでした。

ということもあるので、初めてで不安な方は遠慮なくご連絡下さい。時間があればお迎えにいってご案内いたします。


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2016年10月23日日曜日

くせになる


鍼の刺激ってくせになりますね。


昨日いらっしゃった女性がおっしゃっていました。言われてみればそうかもしれません。鍼刺激を加えると、脳から様々な物質が分泌されます。

刺激直後はグルタミン酸や、ドーパミンなどの興奮性の物質がでます。交感神経が優位になって活動的になるので、大げさにいうとハイな状態になります。

それが、置鍼をして時間をおくことにより、オピオイド、セロトニンやノルアドレナリンなどを分泌して副交換神経が優位になり、リラックスした状態になります。

東洋医学的には、こういったことを虚実の判断や補瀉の判断に使います。

脳の分泌物やなんやらいうと怖いな〜と思うかもしれませんが、これが何千年と続いてきた所以でもあるんじゃないかと思うわけです。自分の体に備わった機構を利用しているので、副作用がないわけです。

なので、スポーツ選手のコンディショニングに使用しても問題ないんです。

・適度の刺激
・適度な疲労感
・手足や全身が温もる
・内臓が活発になる
・緊張がほぐれる
・筋肉が弛緩する

くせにもなります。笑

そんな刺激を皆さんも体感して下さい。

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2016年10月22日土曜日

坐骨神経痛

大阪で開業してから、坐骨神経痛を訴える患者さんが多くいらっしゃっています。

横浜でやっていた時は、腰痛、五十肩、耳鳴り・難聴などの耳鼻科疾患が多かったように思います。


リセラプレス引用



坐骨神経は、腰から出ている神経で、お尻を通り、太腿の裏、ふくらはぎを通り、足の裏までいく人体最大の神経です。

坐骨神経痛は、その名の通り坐骨神経が痛む症状です。坐骨神経に原因があるわけでなく、「何か」が神経を刺激して痛みやしびれ、違和感を出します。

さてその「何か」が何かです。

骨の変形
髄核
椎間板の膨隆
靭帯
筋肉
腫瘍

こういったものが考えられます。
骨の変形は、腰椎症、すべり症、分離症、脊柱管狭窄症といわれるものが考えられます。
髄核は、ヘルニア。
椎間板の膨隆、靭帯による影響もヘルニアによるものが考えられます。

この中で、直接鍼灸によって改善がみられるのは、筋肉によるものです。その他のものは、圧力を減らしたり、痛みを緩和させたりして、間接的に改善がみられます。

通常坐骨神経痛というと、片側に出る場合が多いのです。坐骨神経を介して痛みが出ているわけですから、当然といえば当然です。

両側に出る場合は、原因となる部位がより、上位になるため重篤な場合が多いです。腰部の骨の変形、靭帯、腫瘍などが考えられます。坐骨神経痛と似たものとして、閉そく性の動脈硬化などもあるので、鑑別が必要です。

本日いらっしゃった方は、両側に症状が出ていました。

しかし、MRI等で検査をしても、腰椎の影響はないとのことです。

実際、診てみると、臀部からハムストリングスの緊張が強く出ています。少し触れたでけでも痛みを強く感じていて、筋緊張だけでなく、慢性的に痛みがあったことによる過敏な状態も考えられます。

施術前は。座っているのもつらい状態だったのが、座ることの痛み違和感は軽減しています。

さて、この後1回でどの程度変化がでるか。経過をみたいと思います。




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2016年10月21日金曜日

お隣さん


隣にダイニングバーが出来ます。10月に入ってから、工事が続きファンキーな音が鳴っていましたが、ようやく落ち着くようです。

9月までは、隣のなごみさんだけだったのが、美容院、鍼灸院、ダイニングバーと立て続けに、オープンでよえやく全て埋まります。

皆さんいい方々なので、楽しくやっていきたいですね。詳細な、オープンは工事の進捗状況によって変わるみたいなので、オープンしたらお知らせしますね。

2016年10月17日月曜日

お休み

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10月18日(火) はお休みさせていただきます。ずっとバタバタしていたので、一日ゆっくり子供と一緒にいようと思います。




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2016年10月16日日曜日

運動会の後は

昨日は子供の運動会、横浜の時も含め、子供の行事に初めて参加できました。

秋晴れで、暑い過ぎず寒すぎず、運動会日和でした。

運動会



親が小さな子供の運動会に参加あるあるですが、筋肉痛になったり、捻挫したり、アキレス腱を切ったり、転倒して傷になったり、骨折したり、色々なことが起こります。

小さな園庭を走ったり、子供を担いだりで、普段運動をしないうえに、場所も大人サイズでないので、危険がいっぱいです。普段グランドを走ることないですから、意外と滑るんですよね。

しかも、子供の手前良い格好をしようとしますので、さらにケガのリスクは高くなります。

筋力だけではありません。瞬発力、バランス、判断力、柔軟性、平衡感覚、自分が思っている以上に低下しています。

そんな状態で、ぶっつけ本番でやるわけですから、無理があるに決まっています。

時間的に難しいかもしれませんが、出場者は練習時間があってもいいと思うんですよね。

さて、筋肉痛、筋違い、ぎっくり腰、捻挫、鍼灸でお任せください。やってしまったときはご連絡ください。

ちなみに、リレーに出場しましたが、トップバッターでバトンを落とすという痛恨のミス。

「パパは一番になれなくて可哀想だね。」と言われてしまいました。とりあえず明日筋肉痛がなければ、僕の体も捨てたもんじゃありません。

2016年10月14日金曜日

訪問

昨日妻の妹が鍼灸院に遊びに来てくれた。

大塚屋に用事があったらしく、「やっほー」ってびっくり。(笑)

年末年始に会って以来で、引っ越しをお手伝いしてくれたり、息子の面倒を見てくれたり、お世話になっていたので、ようやく御礼が言えました。

妻とは、歳が離れていて大学生なので、授業にサークルバイト、忙しいそうです。

鼻をグズグズさせていたので、聞いてみると、2週間くらいこんな感じでサークルのみんなも似たような感じと。前回の記事でいった季節の変わり目は、若い人でも影響がでているようです。


うちのオカンも鼻グズグズさせてて、昨日施術したら、鼻水とまったっていってたから、やってみる?

え~そうなん?

って言いながら、軽くスルーされてしまいました。(笑)やっぱり怖いようですね。嫌がっている人にはやらない。鉄則です。(笑)

患者さんでも、何も知らされていないで連れてこられて、鍼灸をするって言ったら、青ざめるってというのはよくあります。そういう場合も、無理強いはしません。怖がってガチガチな人にやっても何もいいことはないので。
やらないということは、その人の中で重篤なものでもないということですしね。マッサージして、ここが緊張していますね。ここが、こいった症状を招いていますよ~なんて言うだけにしています。

話は変わりますが、江坂の立地の良さは改めてびっくり。

昨日も横浜の時の患者さんが、出張ついでに寄ってくれました。

江坂に仕事で来たんでとのこと。

いや~嬉しいもんです。デスクワークが多いようで、臀部の緊張が強く出ていました。ガツンとやっておきました。江坂はオフィス街といこともあり、会社が沢山あります。関東から出張で来られる方も多いし、単身赴任の方も多くいらっしゃいます。

これから、横浜の話や関東の話を聞ける機会が増えるかもしれませんね。


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2016年10月13日木曜日

季節の変わり目に鍼灸

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最近、朝晩冷え込んできましたね。

この時期とGW前のほんの短期間ですが、過ごしやすくてたまらないですよね。

それとは裏腹に、体調が悪くなる方が多いのも事実です。元気な人は特に問題ありませんが、年齢を重ねたり、体が弱かったり、疲れがあったり、寝不足があったりする方は、体調を崩しやすくなります。

所謂、季節の変わり目です。

よく言うように、体が季節の変化についていきません。前回も記事に書きましたが、人間にはバイオリズムというものがあります。太陽が出る時間、気温、湿度、敏感に反応します。

季節の変わり目というのは、そういった自然の摂理が大きく変わります。人間といっても生物の一つです。そういった自然の力の前には無力です。そんなことで?って思うことで影響を受けています。

 この時期でいうと、

・日中は暑いのに、朝晩気温が急激に下がる。

・空気が乾く。

・太陽の位置が低くなる。

 この中で一番大きいのは、間違いなく急激な温度差ですね。冷えは、人間にはよくありません。薄着で寝ている人、汗をかいてそのままの人、要注意です。人間の免疫が一番活発なときというのは、37℃前後です。冷えて体温が下がり、免疫が下がるので、風邪のウイルスにも負けてしまいます。

 その次は空気の乾きです。乾燥すると、人間の免疫を担う粘膜が乾きます。外部と接触するのは、鼻と喉です。その粘膜が乾くと、免疫が下がると、ウイルスの侵入を招いてしまいます。うがいをするのは、ウイルスを洗い流すのはもちろん、喉を潤す役割もあります。

邪魔でも羽織れるものを持っておく、或いは最近だとコンパクトに折りたためるジャケットやアウトドアの服がありますよね。そんなのを持ち歩く。

寝る時は腹巻をする。それだけでも随分違います。夜に行くおしっこの回数が減りますよ。(笑)

 さて、風邪を引いたときにも鍼灸って効果があるんですよ。
意外ですか?
解熱作用もありますし、鼻水や喉のイガイガなどの症状にも効果があります。何より、免疫力が上がるので、早く症状が気にならなくなります。

灸頭鍼
 症状によりますが、鍼とお灸を組み合わせて施術をします。熱のが出て真っ最中の時は来院難しいと思いますが、ひき初め、後引いている、そんな時にお困りの際は是非おっしゃってください。


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2016年10月12日水曜日

鍼灸の魅力

来院する方のほとんどが、鍼灸を受けるのは初めてです。

町を歩くほとんど人もそうでしょう。友人も鍼は怖いと言っていました。

怖がっている人や興味のない人が、鍼を受けたくなるような魅力って何だろうか?やっている私が一番の魅力はやっぱりこれでしょうか。


変化


これですかね。だからこれを感じれないと、こちらは負けです。症状に変化がでる、体調に変化が出る。

痛みがとれる
動かせる
柔らかくなる
肩があがる
屈める
よく寝れる
気分がいい
視界が広がる
聞こえる
熱が下がる
暖かくなる
疲れない
便が出る
食欲が出る


これらを一気に叶えてくれる場合もあります。がしかし、そうは問屋が卸しません。変化が出なかったり、出ても少しだったり。日々試行錯誤です。10人中10人を満足させることはなかなかできません。8人は満足させる。それをボーダーラインにしています。

ただ、バチッとはまった時の鍼灸の劇的な効果は凄いですからね。それを感じていただきたいですね。

鍼灸は体に備わる自己治癒能力や免疫力を活性させる。あるいは気づかせる。それだけで、上に挙げたような事が起こるわけですから。人間の持つ能力の高さに驚かされます。

では、健康な人はどうなんだ?

健康な人ほど受けてみてほしいですね。先ほど言ったように、体に備わる機能を最大限に引き出すのが鍼灸です。弱っている人より元気な人の方が、その能力は高いわけです。健康寿命を伸ばしたり、同じ世代よりも元気に過ごす、起きたときの不快感が少ない、内臓の機能が活発になる、そんなプラスアルファを鍼灸で感じて、エイジングケアをしていただけたらと思います。



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2016年10月11日火曜日

休み明け

3連休、お出かけしたり、ゆっくり休んだり、遊びに行ったり、買い物に行ったり、当然ですが普段働いているときや、学校に行っているときとは違う生活を送ります。

楽しい分、休み明けというのは憂鬱になります。また1週間始まるのか、あの仕事が残っているな~、あの人と会わないといけないな~など、そんなことを思うだけで体調は悪くなりますし、気分も萎えてきます。

それがひどくなってくると、うつ病になったり、慢性疲労症候群になったり、様々な症状が出てきます。

そもそも、週明けになんで体調が悪くなるんでしょうか?

先ほど言っていたメンタルの部分以外にも、人間に備わっているリズムにも関わりがあります。以前、このブログでもお書きしましたが、人間には、生命活動を行う上で、人それぞれサーカディアンリズムというものを持っています。

朝7時に起きて、トイレに行き、顔を洗って食事をする。8時に家を出て、9時から仕事を開始する。12時に休憩に入り食事をして、18時に退社。19時に帰って、20時に食事をして、21時に風呂に入って、いつものテレビを観て、23時30分に就寝。

ザクッと、同じ時間に同じことをしていると、体がそのリズムに合わせて、お腹を空かせたり、眠たくなったりしてきます。それを繰り返していると、体の負担少なく、生活を営むことができます。

そんな日常から、休日が入りますが、休日も同じリズムであれば、負担は少ないのです。ただ、中々そういうわけにはいきません。

起床時間が遅くなることもあるでしょうし、食事の時間が早くなることもあります。朝食を食べなっかったり、普段と違う遊びをやることもあります。寝る時間は遅くなり、ゆっくり映画を観たり、家族との団らんを楽しんだり、いつもと違うリズムになります。

そうすると、いつものようにお腹を空かして、食べ物が入ってくるのを待ち受けている胃は、あれ?ってなります。キュルキュルお腹を鳴らしてしらせても入ってこないので、あきらめて休んでいます。
そうしたら、急に大量の食べ物が、慌てて動きだしますが、なかなかついていきません。消化するのに一苦労です。その後ろに控える腸にも同じことがいえます。オーライオーライと待ち受けて、万全の態勢を取っていますが、運ばれてこなかったら拍子抜けしますね。

そんな感じで、全体のリズムが崩れてきます。個人差はありますし、年齢の問題もあります。体力が落ちて、運動能力が落ちるのと一緒で、こういった内臓の機能も修正する力が弱くなります。若いときは平気でも、年齢と共に次の日にお腹に違和感が残ったり、胸焼けがしたり、正常な人でも起こってくるものです。

そんな感じで、リズムが狂うので、週明けというのは、全ての体の機能が落ちていますので、なかなかエンジンがかかってきません。

だから仕方ない部分でもあります。

そうならないようにするには、休みの日も普段と同じ時間に起きて、同じ時間に食事をして、同じ時間に寝る。そうすると、随分とマシになると思いますよ。あとは、年齢と共に体の調整機能が落ちてきます。そういったときに鍼灸をやっていただくと、体を調整する手助けになります。

寝て起きてしていて何とかなっていたのが、なんとかならなくなってきた時は、鍼灸をうまいこと活用していただき、楽しい日常を送っていただけたらと思います。



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2016年10月10日月曜日

連休中の腰痛

昨日、兄と話ていたら、連休で12時間くらい寝たから、腰が痛いと言っていました。

えぇ歳やのに、それだけよく寝れるな~というのが感想です。ある程度年齢がいくと、睡眠中同じ姿勢になることによって、筋肉が硬くなりやすく、あちこち痛くなって目が覚めるものです。

若いときの柔軟性がなくなる(単純に手が床につくという柔軟性だけではない)ので、固くなりやすいのです。

睡眠中は、血圧が下がり、体温が低下するので、老化による柔軟性の低下にプラスアルファされるので、より固くなりやすいということです。

あとは、寝る姿勢、ベッドや布団に体が当たる場所によって痛む場所が変わってきます。また、普段の疲れもあり、日頃から負担になっている場所は、人それぞれ違いがありますので、首や肩の人もいますし、背中や腰の人もいます。


起きるための準備運動が必要になってきます。
起きる前に掛け布団を蹴飛ばし、横になったまま体操をしましょう。

急な動作、急な伸びは禁物です。バカにするなと思うかもしれませんが、ゆっくりゆっくりです。足がつったり、首の筋を違えたり、ぎっくり腰になったり、気持ちは10代のままでも、体はおじさんおばさんです。私もその一人。

腰を捻る、肩を回す、股関節を回す、足を上げる、脚を広げる、手足の指さきをグーパーを繰り返す。

脳に起きましたよというように、教えてやる必要があります。そうすると、全身に血流が回り出しますし、血圧もゆっくり上がっていきます。

そこから起き上がり、コップ一杯のお水を飲みましょう。それから、立って体操すれば、バッチリです。

辛さが残るようであれば、ご来院ください。鍼灸ですぐに良くなりますんで。

皆さん良い休日をお過ごしください。


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2016年10月9日日曜日

1ヶ月

お陰様で開業して1ヶ月が経過しました。

8月31日の夜に横浜を出て、そのまま江坂で店舗作り。1週間で開業。いや~バタバタ大変でした。
8日からは、ボチボチ患者さんにも来ていただき、穏やかな臨床を送れています。

8日に鍼灸院として、とりあえずはできる状態にしましたが、自分の理想の鍼灸院にするには、まだまだです。

その一つがバックヤードです。仕事をするにあたり、バックヤードが整頓されて、使いやすい状態にあると、仕事のはかどり具合が全然違います。

キープ鍼やカルテ、その他諸々の材料。ごちゃごちゃしています。荷物を運び入れ、どれが必要で、どれが必要でないか、まだしっかりと整頓できていません。

ただ、ようやくバックヤードにあった棚を置くことができたので、すっきりとしてくると思います。


2016年10月7日金曜日

3連休も通常通り営業しています。

秋晴れは気持ちがいいもんですね。世間では3連休です。BABA鍼灸北京堂大阪は通常通り営業しています。

といっても江坂の街は、オフィス街の側面もあるので、平日と休みでは人の流れが随分とかわります。

院の周りも静かになります。

うちの妻は、院に来るとすぐに眠たくなるそうです。静かな空間でリラックスしていただければと思います。

日常

BABA鍼灸北京堂大阪外観


昨日、横浜の時の患者さんが、大阪での出張がてら、施術を受けに来てくれました。
当院が新大阪から二駅という立地のおかげですね。

一か月くらいしか経っていませんが、随分久しぶりに感じます。横浜を、引き継いですぐからいらっしゃってくれていた方なので、かれこれ7年くらいのお付き合いになります。

窓や看板に貼ったカッティングシートを作ってくれた人で、こんなに浸透する前に格安SIMの存在を教えてくれた人でもあります。(笑)

コンスタントに施術をしていたのに、場所が変わって会うと、変な感じがします。患者さんも、「横浜の治療所の雰囲気と比べると、180度違いますね。」っておっしゃってました。

築50年の一軒家で、あれはあれでよかったんですけどね。施術中に、2階で走り回る子供の足音がしたり、はたまた泣き声がしたり、お隣さんの笑い声がしたり、下町の温かい感じと比べると、確かに真逆のような気がします。

患者さんの体は、いつもの疲労が溜まった時の体でした。
頸や肩、腰など、固く疲労が溜まったところにガツンと鍼をしておきました。大阪の仕事がはかどるといいですね。

横浜生麦の風景

さて、その後これまた20年くらいの付き合になる友達二人に、大阪ウエルカム会を開いてもらいました。僕のことより、サッカー日本代表のことの方が気がかりのようでしたけど、日本経済について真剣に議論したり、嫁の愚痴を言ったり、変わらぬ二人でした。

しかし、毎度のことですが、皆で何か共通の趣味をやろうという話になるのですが、今回は自転車部を立ち上げることになりました。

箕面の勝尾寺にうちの店の必勝祈願にいこうということにはなっているので、寒くなる前にそれが
実現するといいな~と思っています。


大阪吹田-江坂駅の鍼灸院
BABA鍼灸北京堂大阪
吹田市豊津町18-4ウイニング・パラ江坂1B
電話:06-6821-3000

2016年10月6日木曜日

もう一息


 
 
 
病気になったり、何かつらい症状がでると、自身の体(日本語が変ですが)に敏感になります。
 
若い人や、元気な状態ですと、自分の体がどうなっているとか、体調がどうとかを考えることはありません。当たり前に問題なく動けば気になりませんよね。
 
しかし、病気になったり、何かつらい症状が出ると、一気に意識がそちらに集中します。
 
 
痛みや病気というのは体のサインです。助けて、それ以上無理だよ。ケアして。休んで。
 
 
そんなサインです。そのサインが出たときというのはわかりやすいので、皆さんそれに立ち向かっていきます。元気な人や若い人は、立ち向かうことなく、強い自己治癒能力や免疫力のおかげで勝手に治してくれますが、弱ってくるとそうはいきませんね。
 
今回は、早く治そうとか、ケアしましょうでなく、違った視点で見たいと思います。
 
 
痛みや病気、辛さに対してケアした時に、すんなりと良くなる人と良くならない人がいます。きっちり治りきる人、症状が長続きする人。
 
その違いに、敏感さや性格があります。
 
そもそも痛みを感じる、辛さを感じるに限りませんが、様々な感受性の違いがあります。
 
例えば、汚くても平気な人、怒られても気にしない人、初対面が平気な人。
逆に、綺麗じゃにとダメ、怒られたら凹む、人見知り。
 
症状や辛さ、痛みでも同じことが言えます。
痛くても平気な人、風邪をひかない、
ストレスがかかると頭痛がする、緊張するとお腹が痛くなる、天気が悪いと体調が悪い
 
誤解を招くていけませんが、実際に痛みや辛さはあります。症状の大小もあります。しかし、そこに意識が集中するかどうかが大きな違いになります。
 
脳の中での、優先順位みたいなものです。
 
山登りに行って、捻挫をしてしまった。場所は、海外。痛いんだけど、帰らないといけない。言葉が通じない。病院どうしよ?
 
何とかして、下山する!
 
痛みはあるが、なんとか下山。帰った夜から、足は腫れあがり、痛みで歩けなくなる。歩いたからひどくなったというのがもちろんあるかもしれませんが、こんなこともあるわけです。
 
脳の優先順位が、痛みから下山に変わったので、脳の意識が足に向かなくなっているので、ある程度やりすごせる。下山して落ち着くと、一気に足の方に意識がいくので、腫れや痛みが強くなっていきます。
 
痛みや辛さが長引くと、それだけ脳が痛みを意識していた時間が長くなります。或いは強い痛みや症状だと、それだけ脳に強烈にインパクトを与えるので、脳あたえる影響が大きくなります。
 
それにより、痛みや症状、体の変化に敏感になります。
 
さらに、痛みに耐性がなかったり、不安があったり、怖さがあったりすると、その痛みや症状はさらに倍増します。
 
ちょっとした変化、ちょっとした違い、ちょっとした違和感が気になります。普通の人が気にならないことも、敏感になっているために、感じてしまう。これは何だ、動くときに気になる、病気のせいか?痛みのせいか?気になります。
 
逆に、ちょっとした変化も歳だしこんなもんでしょ。痛み?これくらいだったらもう治ってる痛み、後は放っておいたらいいわ。
 
そんな感じで済ませてしまいます。
 
何度も言いますが、誤解しないでくださいね。だから、痛みを忘れろと言っているわけではありません。人それぞれ違うので、その人それぞれの立ち向かい方があります。
 
痛みの除去、緩和と自分自身でのケア、そしてリラックスが何より重要になってきます。
 
慢性的に症状があった人は、自分自身で何とかする力が低下しています。自己治癒能力や免疫力が落ちています。それを上げるためには、他人の力だけでは限界があります。
 
日々ストレッチしたり、弱った場所の強化をする。そして、心身共にリラックスして、脳と体を休めてあげる。
 
当たり前のことかもしれませんし、どこでも言われることかもしれません。ただ、この当たり前ができないのが人間です。焦らず自分にあったものを見つけて、日々実践する。
 
鍼灸って、心身ともにアプローチができます。体の痛みや症状に対して、ダイレクトにやっつけにいく。自律神経に作用し、手足がポカポカ、内臓グルグル動くことにより、リラックスもします。
 
鍼灸院は、病院の3分診療ではありません。たっぷりと患者さんのお話を聞く時間があります。体の悩みや症状、疑問を溜めこまないで、解放してやればそれだけでも元気になります。
 
少し宗教ちっくになってきましたが、そんな怪しいもんではないので、ご安心ください。(笑)
 
 
今日のmusic,,,"Those Goog Old Dreams@CARPENTERS" 
 
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2016年10月3日月曜日

SNS



SNS(ソーシャルネットワークサービスの略でよかったですかね?)は、スマホ、パソコンを持っている人はほとんどの方がやっているかもしれません。

私も、mixi、facebook、instagram、LINE、tumbler、このブログもそうですが、仕事柄色々なものをやっています。頻繁に使うものもあれば、ブログやinstagramに紐づけしてるだけのものもあります。

これらのいいところは、いろいろな人繋がることだと思います。

連絡のとれなかった同級生と連絡が取れたり、学生時代の恩師とと繋がったり、すきな芸能人やミュージシャンと繋がったり、びっくりするような繋がりが生まれます。

そしたらこの前インスタグラムに、ロシア人からいいね!が入ってフォローまでされたんですね。その人の投稿を見ると怪しい感じもなく、エンデューロバイクが好きな青年って感じでした。

日本のバイクに乗っていたので、直感的に悪そうな感じがなかったんで、こっちもフォローして、日本語でフォローありがとうってメッセージを送ったんですよ。

投稿にコメントすることはあっても、知らない人にメッセージ送ることは初めてだったんですけど、返事が返ってきてね。

ちょっと面白そうやったんで、やりとりしたんですよ。いや~何でしょうね。楽しかったですね。(笑)

向こうもこっちも翻訳ソフト使いながらやから、微妙に言葉がおかしいんですけど。まぁまぁ会話になるもんです。

ロシアのカムチャッカに住む青年でね。バイクは乗るか?とか?ロシアについてどう思うとか聞かれてね。

プーチン強いねって言っときました。(笑)

日本に来ることがあったら、連絡くれって言ったら。おばさんが名古屋に住んでるって言っててね。
なんか縁やな~と思ってね。どこかで会えそうやからまた連絡するねって言ったら、電話番号まで書いてくれてね。
いやいやかけても話されへん、話されへんって突っ込みたくなりましたけどね。

窓から見える景色っていって、壮大な夕焼けをおくってくれてね。自然いっぱいのよさそうなところでした。

しかし、ロシア人と繋がるとは思いませんでした。まさにSNSの醍醐味って感じです。YOUは何しに日本へじゃないですけど。いろいろな人と知り合いになれるってのはいいですね。

大学時代に台湾の人とメールでやりとりした時もあってね、なんか懐かしいですね。

続・胃下垂

さて、続きです。

わりと皆さんが日常的に関係しそうな「間食」について考えます。


仕事しながら、お菓子をつまみ食いする。ついつい止まらなくなります。常に胃に物が入るということは、常に胃は働いていないといけません。ずっと動きっぱなしでは疲れてきます。夏バテと一緒です。内臓もいたわってあげましょう。
 
少しの食べ物でも、それは同じです。それが日常化して、継続的に胃に負担がかかっていると、元気な胃もすこしずつ弱っていきます。

子供の時に、お菓子ばっかり食べたら、夜ご飯が食べられなくなるよ。とよく言われたものです。

人間と言うのは、食事をすると消化・吸収という作業を行います。時間をかけて消化をして、腸に送られ、栄養や水分を吸収して、尿や便として排泄されます。その間は、脳に空腹だという指令は送られません。なので、食べる必要はないんです。内臓が頑張っていますから、どんどん送り込む必要はありません。それまでは、少し休ませてあげましょう。胃が空になって空腹のサインが送られてから食事をすればいいんです。

間食することにより、常にお腹が満たされていると、空腹サインを出さなくなります。すると、本来食べないといけない時間に食事をしなくなります。常に食べ物が胃に運ばれてくるので、サインがでないんです。

そうすると、前回お話した、バイオリズムに乱れが出てくるわけですね。「あれ?いつも食べている時間に食べない。あれ?」「今日はこんな時間だ、昨日はこんな時間だった。ちょこちょこ、お腹に入ってくるし、あれ?」

決まった時間に決まったペースでの食事が一番効率的なので、ちょっとずつ狂いが生じてきます。


動かないといけない時に、動けない。動かなくていいときに動く。


それを繰り返し、胃の働きが悪くなっていくわけです。だから、間食はよくないんです。

しかも、お菓子などを食べていたら、砂糖、バター、化学調味料のオンパレードです。体にいいことは何一つありません。

これらのものを食べると、脳から快楽物質のようなものが出ます。脳はすごく満足しますが、もっとくれ!もっとくれ!と欲しがります。その欲求を制御できるかどうか、一度甘い蜜を覚えると、それを断つのは大変ですからね。ドラッグと一緒です。

最初は禁断症状がでて、ウズウズしますが、それを乗り越えればなんてことはありません。そうると、正常なときにお腹空いて、正常な食事ができるようになり、体にリズムができて、健康的になります。

それを改善するだけでも、随分と変わってきます。胃下垂の施術と一緒にこういったことも、意識していただいています。


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2016年10月2日日曜日

胃下垂

立て続けに胃下垂の患者さんがいらっしゃいました。

毎度思いますが、一人問い合わせがあるとなぜか続きます。皆さん、鍼灸施術が初めてだったり、症状がなかったりで、直接的な胃下垂の施術は行っていません。

痛みも伴うので、その他の症状の施術を行いました。

季節がらなのか、そういう人が増えているのか、最近時に感じるのは、胃が弱っている人が多いんじゃないか?というところです。

胃腸の働きが強すぎて、胃下垂の人もいるのでそこは除外させていただきますが、胃の不調を訴えるひとが多いように思います。

キッカケは様々ですが、いくつか考えられる原因を挙げておきます。

・食べ過ぎ
・飲みすぎ
・老化
・ストレス
・不規則な食事時間
・食事の仕方
・間食
・食事の内容
・姿勢

胃というのは、食道から送られてきた食べ物、飲み物を貯めて、蠕動運動、撹拌、胃液投入、消化して、十二指腸に送ります。

胃下垂というのは、だれでも起こることなのですが、胃の働きが弱いと、下がることによる諸症状が出てきます。

単純に食べ物が胃に入って、胃が動かなければ、胃に食べ物が留まり、重力で下がる。それが胃下垂です。
先ほど、言ったように強い人は下がろうが、胃が動いて十二指腸にすぐに送られるので、特に不調はでません。

遺伝とかも言われますが、胃下垂することによる不調は、突然出てくるわけではありません。ちょっとずつ進行していきます。食べ過ぎよ飲みすぎによるダメージは想像できると思います。

不規則な食事時間がなぜ問題かというと、人間にはバイオリズムというものがあります。簡単に言うと、日の出と共に目が覚め、日の入りと共に眠る。朝起きたらお腹が空き、昼頃になったらお腹が空く。
人それぞれ違うと思いますが、だいたい決まっていると思います。人間は、このリズムがあると、肉体的にも精神的にも安定し、生体活動をスムーズに行えます。

これが崩れると、不調が出やすくなります。旅行に行ったら疲れますよね。疲労もありますが、リズムが崩れるのもあります。いつもと違う時間に起きて、いつもと違う時間に食事をすると、体が「あれ?」なんかいつもと違うぞ。となるわけです。

それが重なってくると、体を調整している自律神経が崩れてきます。自律神経というのは、自分で律する神経。こっちの意思とは関係なし、勝手に体を調整してくれている神経です。内臓の働きを調整したり、体の分泌物を調整したり、心肺機能を調整したり、様々なことをやってくれています。

バイオリズムが崩れると、この自律神経系の調整がうまくいかなくなってくるので、内臓の機能が落ちたりするわけです。

それが、人それぞれのウェークポイントに出ます。胃であったり、腸であったり、耳であったり、婦人科系だったり、汗腺だったり、皮膚だったり。
たまたま胃がウェークポイントだった人は、胃に痛みがでたり、胃の機能が落ちたり、胃酸過多になったりして、胃の機能不全に陥り、胃下垂になっちゃうわけです。

ストレスは、どの病気でも出てきますが、厄介な問題です。自覚しない人もしますし、なかなか回避できなかったりもします。

人間、ストレスがかかると緊張します。強張ります。嫌だな~よ思うだけで、本来の動きができなくなります。手足は冷えますし、喉は乾きます。全身の血流は落ちますし、いいことは一つもありません。

これだけでもなんか体に悪そうな気がしませんか?直感的に嫌なことは体に良くないんです。嫌だな~と思うと、体は拒否反応、防御反応を取りますので、体の動きを最小限にします。
自分の体に危機が迫っているときは、生き延びようというほん本能が働くので体の機能を最小限にするわけです。

なので、あらゆる動きが低下します。胃の動きが弱まるのもその一つです。ちょっと極端に言いましたが、こういったことがストレスがかかる度に、少なからず起こるわけです。

こんなことが体によくないということは誰でもわかります。そういった影響で胃下垂になる方もいるということですね。
胃が弱い人は、他の人よりストレスや体が弱った時に胃に影響が出やすいということです。


少し長くなったので、続きは次回に。




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2016年10月1日土曜日

寝違い・筋違い

先日、中学の時の同級生が施術を受けに来てくれました。

2,3日前から首が寝違えたように痛く。整骨院にいっても変化がなかったみたいで、それでうちに問い合わせが。

何の縁か自宅もわりと近所でね。

もともと学生時代からぎっくり腰をしたり、力仕事でずっと同じ姿勢も多いため、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)にもなったことがあるようです。

腰や肘は日頃のメンテナンスで落ち着いているようなので、とりあえず首の痛みをなんとかしてくれとのこと。

症状
・起床時の痛みはなく、仕事をしていたら徐々に痛くなり、首をまわすのも困難に。
・左の首(首と背中の間くらい)に痛みがあり、顔を天井に向ける動作(うがいなど)が痛くてできない
・右に回旋すると、痛み、ひっかかりでできない

考察
1月から仕事がずっと忙しく、休みも少ない状態。
基本的に下向きでの作業なので、常に首ががはっていた。
右利きで、右腕を使っての作業が多く、左の首で踏ん張っていた可能性が高い
左首の緊張が強いため、まっすぐ前を向いているつもりでも、若干左を向いている。

場所的には、首の上から7番目の骨の左側、少し下くらいのあたりに顕著な圧痛。

ただ、原因はもう少し上のあたりにあるようでした。

鍼を刺入した時の感触、患者さんの反応、そちらほうが上でしたので、おそらくこっちのほうが原因だったのではないでしょうかね。

施術後は気分よく帰ってくれたので、効果は上々だったんじゃないでしょうか。

しかし、二人とも歳を重ねました。出会ったのは、12,3歳ですから、もう25年以上の付き合いになります。



まさか、馬場さんに鍼をしてもらったり、マッサージをしてもらったりなるとはな~。



ちなみに、小学校の頃からあだ名は馬場さんだったので、同級生からもさんづけです。(笑)

ちょうど僕らの世代は、一番忙しい頃なんです。職場でも技術や経験なんかが脂乗った時なので、まぁ忙しい。家庭でも、子供がそこそこ大きくて、休みの日も遊びに、習いごとの手伝いに大変です。
なので、みなさんあちこちガタがきています。ぼちぼち病気にもなる頃合いですね。男は40歳が一つ目安になります。厄年です。(笑)

いろいろ気を付けて、自分でメンテナンスをする。或いは、運動をして体力をつける、重要です。

会話もそんな感じで、すっかりおっさんやな~と。

楽しく人生を送りたいですからね。そんなお役に立てればいいな~と思っています。


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